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2005年08月30日

鍋島35周年後期☆その壱

ついに終わりました。
私のこの夏最大のイベント『鍋島パーティ35周年発表会&合宿』
周年行事なのに、なかなか重いおしりがあがらずに、どたばたと急ピッチで準備をした感じだったから、この一週間不安で不安でしょうがなかった。
当日も、緊張からかなのか、朝起きた時からめまいがして頭がグルグル。

でも、最高学年として。現役最後の合宿がんばらなかん!と思って自分を奮い立たせて、お向かいの先生の家へ新幹線
子ども達を車に乗せて、いざ出発!車(RV)
8時に船橋を出発して、ひたすら房総半島を南に下ること2時間半。
車の中で、セリフ、全体の流れを最終チェック。
着いたところは千葉県丸山町にあるローズマリー公園。
車を降りると、ローズマリーの香りがして、イギリスの片田舎みたいな建物が並んでいて。
予想以上に素敵なところ。
シェイクスピア劇場を復元した劇場はあたたかい灯りで、木のイスで、とっても素敵、すごくいい雰囲気。ハート

ラボ教育センターの社長、遠くから来て下さった先生方。ご父兄のみんさん。OB、OGのみんな。たくさんの人が見守る中、いよいよ発表開始!!

いっぱいの会場の中で、高大生による実行委員パフォーマンス!
私を中心にこの3日間で創った力作!!地球を守る鍋島戦士の大スペックタクル!!
見事成功晴れ
特別出演の中学生も、とってもがんばってくれました☆

小学生、幼児のピーターパン
ほんとに鍋島らしい元気いっぱいの発表。
たくさんのお客さんの前でも、マイペースに元気にがんばっていました。
そして、いつも以上に楽しんでいるのがわかる楽しい発表でした☆

中高生のロミオとジュリエット
こんかいの発表会の中で、一番がんばったのは間違いなく中学生!!
ロミジュリのセリフも、シーザーのセリフも全部覚えてがんばってた!!
そんな中学生中心に創ったロミジュリは、シェイクスピアの神様が降り立ったかのように、
ほんとに素敵な発表だった。
一人ひとりが、セリフを自分のことばとして発していて、とっても輝いている。
すごくいい発表でした。

高大生中心のジュリアス・シーザー
シーザー。
半年前から活動を初めて、途中2回あった発表会はボロボロで、一ヶ月前にあった練習でもボロボロだったジュリアス・シーザー。
でも、それぞれが一生懸命取り組んだことで、すごく鍋島らしい、迫力ある発表になった。
それぞれがお互いを思い合って、助け合っているってすごく感じて、それがテーマ活動のあるべき姿なんじゃないかなって感じました。
それに仲間の表現のすごさに鳥肌が立った!!ほんとにすごかった!!
一人かけたらできない発表だった。

うちのパーティには外の活動に全然参加しないらぼっ子がたくさんいるんだけど。
うん。みんな素敵です。
日本一のパーティです。

ことばが足りずに、発表会を終えた感動を喜びを伝えられないのがすごく残念><
みんなにも、観て欲しかったな。

posted by emi at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | ラボ☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月25日

そうだ!劇場に行こう!!!

今日、児童青少年演劇の『ねこはしる』というお芝居の稽古を見てきた。
『ねこはしる』は、詩人の工藤直子さんの本が原作の児童劇。

3人の役者が、色んな登場人物になりながらお話しが進んでいく。
舞台セットはストリングラフィーという糸電話の楽器と、
ギタレレというギターとウクレレのあいのこの楽器。
それからウクレレ。
そして、円柱型の箱馬3つ。
それだけ。

楽器は、メロディーを奏でるのに使われたり、
心情表現に使われたり、効果音に使われたりする。
これがなんとも絶妙に素敵。
3つしかない箱馬を3人の役者が動かしたり、のったり、たたいたり。

3人しかいないのに、舞台上はいつもにぎやか晴れ
そして、お話しがとってもおもしろい!!
大人がみても楽しめるすごく素敵な作品でした。

芝居。観に行ったことありますか?

私は芝居を観に行くのが趣味ですが、児童劇はあまり好きではありませんでした。
“児童劇”って、なんか説教くさくて、おしつけがましくて、わざとらしい。っていうイメージだったし。
でも、本当にいい作品ってあるんですね。
これから、もっと色んなものを観ていきたいなって思いました。

それにしても、ねこはしる。オススメです。
興味がある方は、明日松戸の森のホールで公演があるので足を伸ばしてみて下さい新幹線
posted by emi at 01:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月23日

学校の先生たちよ!!

今日お仕事で、大船にある小学校へいってきました。
教員の校内研修のワークショップアシスタントで。
といっても、今日は主に記録係。
先輩の講師のワークショップをじっとみていたわけですが。

小学校の先生よ。それでいいのか!!と叫びたくなる場面がいっぱいでした。
こんなに想像力のない人が教えてるのかと思うと、なんだか小学生がすごくかわいそうです。
想像力って特殊な力じゃなくて、アーティストだけがもってる力じゃなくて。
他者をおもいやったり、どうやったらよりよくなるかを考える力。
目に見えぬ物を信じる力だと思うのですが。

適当に参加する先生。
まじめに取り組めない先生。
思いやりのない発言を繰り返す先生。。。。
あまりにも想像力がなさすぎる。
ひどすぎるよ先生!!

普段みている小学生の方が100倍素敵に活動するよ。

こういう先生を見ると、自分の小学生時代がどれだけ恵まれていたのかがわかる。
私の担任は、常に全力で私たちと向かい合ってくれる先生ばかりだった。
隣のクラスの先生は、上からしかものを言えない人だったけれど、私の先生は一緒になって遊んで、一緒になって考えてくれる先生だった。しかも、揺るがない自分自身の教師哲学がある人。
ほんとにすごいな。ほんとに。
思い出したら急に手紙が書きたくなったから、明日にでも先生に手紙を書こうと思います。
posted by emi at 01:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月20日

ヒトリゴト←矢沢あいについて↑

私は矢沢あいのマンガが大好きでした。

最近どこにいても彼女の名前を目にする。
NANAのマンガを読む人。
電車のつり広告。
NANA映画化に伴う関連本。
矢沢の名前を表紙にだすたくさんの雑誌。
などなどなどなど。

空前のNANAブーム。
それに伴う関連商品たち。

確かにNANAはおもしろいけど。
私の中ではNANAが本当におもしろかったのは、大崎が蓮に再会するところまでだったんじゃないだろうか。
丁寧に描かれる心情描写、絵、ストーリー。
どれをとっても、“名作”でした。
それまでは、天使なんかじゃないをしのぐ作品になるんじゃないか!?って期待してたけど。
売れすぎたNANAは、手抜きとも思える雑な絵(パラキスと連載期がかぶったことが原因?)
コンピューターを導入しすぎたうるさい印象さえうける背景。
なかなか進まないストーリーと、ストーリーを延ばすための新キャラ。
もう名作じゃなくて、ただの“マンガ”になってしまった気がする。
ただ面白い。流して読んでしまえる。そんな作品。

矢沢自身も、NANA12巻の巻末でキャラクターの淳子を通して『NANAは商業用マンガ』と言っているけど。
本当にそうなんだろうと思う。
作者にもあらがうことができない力が働いてもいると思う。
それとは別に、矢沢自身の描きたいものも時がたつごとに、作品を描くごとに変わってきているんだと思う。

私は矢沢あいが大好きだった。
矢沢が天才である所以は、そのストーリー性もさることながら、
キャラクターが生身の人間のように、作品の中で生きていることだと思う。
キャラクターは、作品の中で表情ゆたかに呼吸をしている。
おもしろいストーリーを描く漫画家はたくさんいる。
でも、キャラクターに無言で語らせることができる漫画家がどれくらいいるだろうか。
天ないは、キャラクターの表情のよさが一番でている作品だと思う。
ナレーションのことば以上に、一人ひとりの表情が、目が、心情を語っている。
だから読者は、まるで芝居を観ているように、その世界へ入っていってしまうんだと思う。
翠ちゃん.jpg

矢沢はそういう、“静”を描ける漫画家だった。
今でも時折、矢沢の“静”の部分を作品に見ることがあるし、ストーリーを見ていて
あぁやっぱりすごいなって思うことはある。
でも、コンピューターの導入で背景が派手になって、そういう“静”な部分はどんどん失われていってしまった。

だから私は、矢沢のマンガは面白くなくなったって思っていた。いや、思ってる。
私の価値観は絶対正しいって思ってたけど。
今のNANAブームを見ると、私の価値観の方がゆがんでいるのかなぁと思ってきた。
矢沢自身の作品も、作品ごとに確実に変化してきているし。私が受け入れられないだけなのだろうか。誰かが、“NANAはリアリティーを追求した作品で、天ないは憧れの世界”と言っていた。
矢沢も読者も、どんどん前に進んで行っているのに、天ないの夢物語から進むことができない私は成長してないだけなのだろうか。。。。

それでもやっぱり私は、NANAの冷たい世界よりも、天ないのあったかい世界が好きだなって思う
posted by emi at 21:48| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月17日

プロのあそび屋 〜ハードスケジュール諏訪湖花火編〜

全力であそべる仲間たちと共に、高校生の時みたいな激しさで、16,17日と必死で遊んで来ました晴れ
我ながら、ほんとにいい仕事しました。
メインイベントは日本最大と言われる諏訪湖の花火大会☆
超ハードスケジュールだったけど、1分1秒も無駄にしない激しさで遊びました。

〜16日〜
17:00 ゼミのメンバーと品川駅集合
18:00 屋形船に乗り込む
行ってきました屋形船!
最初はゼミのこわぁい先生も来ることもあって、憂鬱だったんだけど、
屋形船。
最高に楽しかった!!
ご飯もお酒もおいしいし、海は気持ちいいし☆
夜景はきれいだし!!!
友達どうしでいくととっても楽しいです☆
日本の心っていう感じ♪

20:00 帰港・品川の町探索
久しぶりに逢ったって、演専太宰ゼミのテンションは健在!
4年間ともに笑い続けてきた仲間はやっぱり最高です目

25:00 プロのあそび屋集団と合流(サークル同期)
    一路、長野へ!

ここから、この旅の伝説は始まります。
サークル同期。
すごく楽しいサークルの中でも、ひときわおもしろい(と自負してる)学年。
このメンバーで遊んで、おもしろくないわけがない!!

〜17日〜
05:00 塩尻にある友人の実家へ到着

おおきかった!さすが田舎の農家です。
トイレに人が3人は眠れる!
そして、ほんとうにお世話になりました☆
さーくるで一番まっすぐな男の実家。
素敵なご両親と溢れる自然をみて、彼のまっすぐさが妙になっとくできました。

07:00 諏訪湖畔へ、花火席取り
10:00 バーベキュウの買い出しへ
11:00 河原で七輪バーベキュウ!

この間に、ほぼ睡眠時間ゼロがく〜(落胆した顔)
しかぁしexclamation×2BBQははちゃめちゃおもしろかった。
サークルで七輪料理の楽しさをしった私たち。
急遽BBQすることになったって、ちょちょいのちょい☆
大がかりなセットは何も用意せずに、七輪と簡易ガスコンロで色んな食材をBBQ。
友人宅でもらったスイカを川で冷やして、サンマをやいたり、アサリのを蒸したり。
食後は、川にはいって水遊び。
着替えがないから泳げないのが残念だったけど、川をせきとめたり穴をほったり。
思い思いにあそびました。
あぁ楽しかったぁ〜。。。。
(スイカは手で割って食べました)

19:00 花火大会開始☆☆
前半のBBQでほぼ寝てないあそび屋たち。
花火大会が始まるまで、湖畔に敷いたござの上で花火が始まるまで昼寝。

そして、花火大会本番!!!!!
いやぁ〜。よかった。
花火が好きなら、是非諏訪湖の花火大会へ行ってほしい!!
広いスペースがある分思いっきり、打ちあがる花火たち。
見たことない(新作かexclamation&question)花火が惜しげもなく打ちあがる!!
しかも、上げ方にも演出がかかってて、“魅せる花火”っていう感じだった。
クライマックスなんて、大きな花火が重なりあうように次から次へとあがって、
すごく幻想的で、感動でした。

都心の花火大会と違って、ゆったり見れるしオススメ☆

23:00 友人宅へ到着
23:30 長野出発
27:30 埼玉友人宅へ到着 

最後は渋滞を避けるべく、夜中出発。
眠かったけどすごい充実感だったなぁ〜☆

高校でも、大学でも、サークルでも、ラボでも。
どこにっても、私の代は当たり年。
はちゃめちゃおもしろい仲間に囲まれてホントに幸せですハート
いやぁたのしかったぁ〜手(チョキ)
posted by emi at 22:47| Comment(3) | TrackBack(0) | smile☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年08月06日

今日のできごと。考えること。

以前アルバイトをしていたパフォーマンス集団水と油の制作事務所に2ヶ月ぶりにお手伝いに行ってきました。
しっかりさんだけど、おっちょこちょいの辻さんと一緒にひたすらシールとの格闘。。。
辻さん切る→私貼る。の流れ作業。
単調作業に魂をすり減らしたけど、
辻さんとの再会が嬉しくて、すごく楽しく作業をすることができました。

久しぶりに話して、嬉しいニュースを聞くこともできたし、この2ヶ月におこったことを話したり、制作の話を聞けたりとすごく充実した1日でした。
辻さんはどんな仕事も、明るく楽しくこなしているからとっても素敵。
私も、楽しく仕事せにゃあかんですね。。

その場をどう楽しく過ごすか。自分で楽しさを見つける力。“楽しむ力”

ラボでは、下の世代の子に口がすっぱくなるくらい、“楽しむ力”を持ちなさい!!
って言ってるのに、仕事になると私自身が全然“楽しむ力”を持てなくなっちゃう。
もちろん仕事だから、楽しいだけではすまされない部分がいっぱいあるけど、
常に心のどこかで楽しいと思えたらいいなって思います。

いつからこんなに臆病になってしまったのかはわからないけど、
最近いつも何かにびくびくして、何をするにも自信がありません。
そんな自分に出逢うたびに、“怖がっちゃだめだ”“失敗しちゃダメだ”って思ってしまってたけど、そうじゃないなって最近思えるようになりました。
怖がったって、失敗したっていい。
それをどう乗り越えるかこそ大切なんじゃないかな。

思いっきり怖がって、思いっきり失敗して、
思いっきり気持ちよく乗り越えたい。。

そう思えるきっかけをくれた水と油の辻さんに感謝です。
posted by emi at 00:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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