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2005年10月26日

タイトルなんてつけられませんっっ

ちょっと更新をさぼっている間に、いろいろ書きたいトピックがたまってしまったので、
悩んだのですがタイトルがきまりませんでしたm(_ _)m

24日(月) 母大暴走っっ!!

いつも突然変なことを言い出す私の母ですが。
またもや突拍子もないことを言い出しました。

駅に向かって2人で歩いているとき。
母「あぁ、魔性の女っぽくなっちゃった。。。」
絵「・・・誰が?」
母「私。だって、昔から魔性の女は巻き髪で、胸の空いた服って決まってるじゃん?」
絵「・・・・・・。」

ちょっとくせっ毛の母。確かにちょっとクルっとはしてるけど、巻き髪ほどでは。。。。
胸の空いた服→普通のVネック。

恐るべし。母の想像力っっっ。


25日(火) ドラマ教育の目的と実践

神田外語学院っていう専門学校主催のセミナーに行ってきました。
講師は、ケネス・テイラー氏(英国ミドルセックス大学ドラマ教育主任教官)
内容は、英国における「ドラマ教育」について。

イギリスでは、English、つまりイギリスの国語の時間にドラマの授業がある。
(だから、中学校の国語の先生になる人はドラマを絶対に先攻しなくちゃいけない)

もともとは、文学としての戯曲を読むところからはじまったみたいなんだけど、
今では、読み書き能力の向上、コミュニケーション力、表現力の向上はもちろん、
社会教育、平和教育なんかにも役立てられているのです。
しかもこれが、教育指導要領に含まれてる!!

ケネス氏の講義はおもしろくて、イギリスの教育形態、どうやって今のドラマ教育が形成されてきたか、またその具体的内容は・・・。
っていう風に色んな話を聞くことができた。
教育指導要領で定められてる内容は、すごくレベルが高くて、しかも、生徒が学ばなければならないことは決まっているけど、それを教師がどう指導するかは書かれていない。
その教師の個性にゆだねられているんだよね。

先生のお話しを通して、ドラマ教師が、国に守られているっていう印象を強くうけました。
必要不可欠な存在として、国をあげて育てているのがよくわかった。
日本は変わる日がくるのかしら。。。その時私は何をしているのでしょう。

セミナーの中で、ワークショップの簡単な実践をしたんだけど。
日本と違うなってすごく強く感じたのは、
先生の意識の中に、「参加者はドラマとはどういう意味か当然知っている」っていう意識があること。
これは、義務教育のなかにドラマ教育があることで、誰もが(本当に小さい子を含めて)ドラマっていうことを、認識している。っていうのが無意識で、前提にあるからだなっと思いました。
日本では、まだまだ「ドラマ」っていうことに認識が全然ないし、演劇をするといわれてどんなことをするのかピンと来る人は、ほんの一握りの人に違いない。

いつか変わるといい。変えられたらいいな。と思う。

そして、このセミナー英語だった。当然だけど。通訳いたけど。
いつかまた、ケネス先生に逢いにいきたいと思いました。
その時までに、英語を身につけたい。
世界で活躍する偉大な人ともっとコミュニケーションがとれるように。
日本でできることはすべてやりたいなぁと。。。


 26日(水)増税 
え?なんで?
保障は減っていくのに?増税?
なんで弱者からばかりとっていくのでしょうか?
あまりにも優遇されている特定の職種がありすぎるのでは?
増税の前に、減らすところはないのですか?
中央官庁の無駄遣いばかりが報じられるのに、何に使うのですか?

まず、国会中に寝てるひとから減俸にしていけばいいのじゃないでしょうか?
税金から給料をもらってる、国の代表者が仕事中に寝るって社会人としてどうなんですか?
あなた方の仕事は、夜の挨拶回りだけじゃないでしょ。
posted by emi at 21:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

キャッツ!!

三島から、はるばる逢いにきてくれた人と、木更津に行ってきました。

木更津で赤い橋を一緒にわたりました。(おんぶじゃないけど)

逢いにきてくれると、やっぱりすごく嬉しいもので、
逢いに来てくれることが決まってから、
すぐへそを曲げることもなくなって、
相手に優しくなれるようになりました。

うん。

思いやりって大切であります。

木更津は、ちょっとしか滞在できなかったけど、
今度はじっくりと、一緒にいけたらなぁと思いました。

posted by emi at 23:34| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

衝撃ッッ☆

13日は、激動の日でありました。
朝ダッシュで部屋を片付けて、母といきつけの回るお寿司屋さんへ。
その後電車に2時間ゆられて学校。の近くのかわいいカフェへ。ゼミです。

今日は卒業プロジェクトのテーマ決め。

(遅いとお思いかと思いますが、芸術学部のだらけたところです。ハイ)
一応紙にまとめたけど、びびっていきました。
で、一人ひとり案を発表。

私は、
「君のは夢物語で、所詮無理だよ。大学生が調べられるレベルの話じゃないですねぇ」
と。。。。ハイ。もうやだ〜(悲しい顔)
(ちなみに、「学校教育における表現教育の国際比較」をやりたいと思っていました。)
その後先生と相談して、
“CreativeDrama and Imagination”という英語の本を翻訳することになりました。

楽しそうでしょ??
ワクワクするよね??

でも、心してかからないといけないです。

晴れ曇り雨雪晴れ曇り雨雪晴れ曇り雨雪
ゼミの後、アルバイトに行ったのですが、
そこで事件はおこりました。

バイトが終わって、私が紹介して入店したラボっ子とラボトークをしていたら、
小岩店の料理主任が、「お。ラボ!実験室ですね」と言ってきました。
主任は私の1つ年下の21歳。
鴨川出身。
とらふぐ入店3年目の男の子。
福原さん

でもさ、普通あんまり“ラボ”って聞いて、すぐ実験室って思いつかないよね??
でね、まさかと思って、

絵「ラボしってるんですか?」
福「英語のですか?ハイ」
絵「え?英語の?知ってるの?ラボ??」
福「知ってますよ。俺小学校のときやってましたもん」
絵「え??・・・・え?嘘でしょ?」
私、指を3本たてる(スリーピース/ラボマーク)
福「ホントですよ。黒姫とか行ってましたよ。」

確信ぴかぴか(新しい)

いやぁ。感動した!
だってとらふぐ亭って20店舗以上あるんですよ?
しかも、知ってるパーティのラボっ子だったし揺れるハート
あくまと同じとしだから、「逢ったことある気がする」って言ってたし晴れ
感動したよぉ。
もしかしたら中高大生合宿とかで逢ってるかもしれないよね♪

狭いね♪世界は☆

posted by emi at 00:46| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月12日

感激3日目 〜水と油パッチワークス2〜

やっとかきます。水と油の観劇日記☆
タイトルだけ書いて断念すること5回。
ここまで文章にするのに、随分時間がかかってしまいました。

10日月曜日
水と油 
“Patchworks2”
@三鷹市芸術文化センター

観てきました。ハイ☆
以前お手伝いしていたこともあって、この週末のメインイベントもいうべき行事。
着ていったのは、もちろん水と油Tシャツ。(ロゴまでちゃんと水と油!)

水と油の舞台を観るときいつもいいなって思うのは、まず客層!
幅広いんです。ホントに。
小学生からおじいちゃん。ダンス好きから芝居好き。日本人から海外の方。などなどなど。
その客層の中に身をおくと、なんか理屈抜きに楽しむぞ!って気持ちになる。
始まる前からワクワクする。
芸術は限られた一部の人のものではない。っていうのが、ホントにわかる。
いいものは、おもしろいものは、誰だって観に来ちゃうんですよ。
それがたとえ東京の端っこだったって。

てなわけで、本編。
今回は、水と油として一本の作品を公演するんじゃなくて、
メンバー4人それぞれが作品を発表して、それを4本上演する。
まさにパッチワークみたいな公演なのです。
いやぁ・・・。
おもしろかった!!!

理科の解剖をしている気分でした。
水と油を舞台の上で4つに切り分けて、スーパー電子顕微鏡で観てる。そんな気分ひらめき
今回の4つの作品はそれぞれ全然違って、それぞれすっごくおもしろい。
それぞれの大切にしてるところがすごくよく出てる。
それって、普段の公演でもそれぞれが舞台の上で大切にしてる、好きな部分なんだろうなぁって思ったりして。
この4人それぞれがおもしろいから、水と油の公演はあんなにおもしろいんだなぁって納得。
それに、ゲストの人もよかったのです!
なんか“動ける!!”って人たちで、それでいて表情豊かで。素敵だったぁ。。。

小野寺さん。個人的にはこの作品が一番好きでした。
あの世界に身をおいてみたくなってしまう。
舞台に「誘惑」されている気分になる作品でした。
藤田さん。あのシニカルさは癖になっちゃうよなぁ。
高橋さん。人の動きがパズルみたいで。どういうときに動きがうまれるのか、不思議で不思議で。難しいことを簡単にやってのけるから、やってみたくなっちゃう。
(内緒だけど、高橋さんの作品は男の人だけで、みんな妙に色っぽくて、なんだかドキドキしてしまいました。)
須賀さん。反則です。でも、好きです。


終演後、子ども達はめちゃくちゃ笑顔で帰っていきました。
うん。舞台に対して、いいイメージがついたに違いない!

私も何人かの関係者にあいさつ。
なつかしくて、笑顔がみれて幸せな気持ちになりました。
いいカンパニーだなぁ。とつくづく思う。

ゆっくりできなくて、みんなに逢えなかったのが残念だったけど、
アルバイトがあったからしょうがないっ><
くそぉ。。。

次の公演が楽しみすぎる!!
何回か観にいけるように、お手伝いができるようにスケジュールを調整したいな。
と心に誓ったのでした。
posted by emi at 21:03| Comment(3) | TrackBack(0) | 観劇☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月10日

観劇2日目

芸術の秋。
観劇の週末2日目。
今日は、友人が出演している芝居を観に川崎までいってきました。

食卓縁第四回公演 “カクト 〜そして、彼は高く昇っていく。はず〜”

テーマは死。(おそらく)
主人公カクトの葬式を軸に、時間軸がさかのぼったり、交差したりしながら話は進んでいきます。
私たちの世代がとらえる“死”がリアルに描かれていたように思います。
話し自体はどちらかというと好きでした。
ただ、意味のない伏線が多すぎて、疲れてしまったというのが正直な印象。
公演前に板付きで舞台上にいる素の役者たち。とか。
ピンスポットがあたった、芝居と何の関係も結局なかった絵とか。
無駄な物シリーズが多くて。シャープじゃなくて、もったいないなぁという感じでした。

内容はすごく印象てきで、というのは、
私は最近お葬式に出て、いろいろ感じることがあったから。
なんだか改めてお葬式について考えてしまいました。

お葬式って、一番悲しい人が、一番毅然としてなくちゃいけなくて、
悲しいけど、食事の時は同窓会みたいに盛り上がったりして。

お葬式で、お経を聞いているときに、初めてその人の“生”を感じたり。
それまでは、一度も考えることのなかった、その人の“生き様”を、
亡くなって初めて、ありありと、リアルにかんじたりして。

お骨が焼かれて出てきたときには、ほんとに魂の存在をかんじたりして。

不思議。


posted by emi at 00:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月09日

新宿にて・・・。(観劇日記)(散策)

8日金曜日 新宿にて・・・

衝突安全ボディー
“GYOZIN軍byネイチャー”@シアターモリエール
大学の先輩が主催している劇団 衝突安全ボディーの芝居を観てきました。
この劇団は、学生主催の身内なノリの劇団じゃなくて、しっかりと魅せてくれる劇団。
ストーリーも演出もしっかりしてて、知り合いが一人も出ていなかったとしても、
「また次も観に行きたい」と思わせてくれる劇団です。
だから、観に行く前からかなりの期待をよせていきました。
今回もストーリーがおもしろくて、ときどき、ドキっとするような素敵なセリフがありました。
演出は、今回はなんだかダンスが多すぎて疲れてしまったかんじ。ひとつひとつのダンスはすごくおもしろくて好きなんだけど。
いっっぱいありすぎると、気持ちがそこでとぎれちゃって私は苦手だった。
そして今回は客演の役者さんがすごく多い公演で、新しくいいなぁ、おもしろいなぁって思う役者さんとも出逢えて、楽しかった☆
好きになれない、客演の役者さんもいて、キャラメルボックスの芝居みたいだなぁと思ってしまったり。いろいろだった。
衝突はまだ3回しか観てないんだけど、少しずつ変化したり挑戦したりしてるのがすごくよくわかる劇団。
次の挑戦に期待を寄せつつ、モリエールを後にしました。

新宿散策
芝居を観終わった後に、久しぶりに新宿伊勢丹周辺を散策しました。
伊勢丹ってすごく好き。
なんか、品があって。
社会人になったら、お金をためて、ここのお店で買い物したい!って思う。
そして、メンズ館で働く女性がかっこいい。
黒のジャケットに、革靴。メンズの服を身にまとって、それでいて女性らしい美しさがあって、いいなぁって思うのです。
さてさて、今回の散策の目的は、ショッピングではありません。
中学からの友人へのプレゼントを買うため。
怒ったり、怒られたり、一緒に成長してきた友人で、4月から先生になるのです。
だから、活きるものを、喜んでもらえる物を買いたくて、さんざん歩いて、さんざん悩んで、
地球儀に決定。
先生になってから役立ててほしいなぁと。
地球みたいにおっきいきれいな心を持ち続けて欲しいなぁと。

うんうん。
そんな新宿での一日でした。
posted by emi at 11:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月07日

秋の旬祭り☆☆

今日は、前にも書いた こどもの居場所事業
「あかね子どもとじじばばのドラマ教室」のコック長!の日☆

集まった14人の少年少女と、私を含むアートインAsibinaのスタッフ3人。
それから、あかね保育園の担当の先生2人で、
旬の味覚
秋の七輪祭り をしました

小学校1年生の女の子2人組は、初めておろし金に挑戦!手をすっちゃいそうになりながら、大根を一生懸命すりました。
大根おろし.JPG

何人かの男の子たちは、いっぱい拾ってきた落ち葉を使って、火起こしに挑戦!
なかなかつかなくて、とっても苦戦しました。。。もう一度工夫をして、ちゃんと火はつきました☆
しいたけ焼き.JPG

また何人かの女の子達は、いよいよ秋刀魚を七輪の網で焼きはじめました☆

さんま焼き.JPG

いよいよ試食っっ

秋刀魚を食べられない子もいたんですが、自分たちが炭火で焼いたサンマはとってもおいしくて、たくさん食べられました☆
しいたけも、お醤油を付け焼きすると、すっごくおいしかった!!
みんな夢中で食べました☆

いただきまぁす☆.JPG


こんな風に七輪でサンマを食べる経験が、私の小学校のときにもあったら、
私はサンマを嫌いにならなかっただろうなぁって思います。。。
うん。ホントにおいしかった!!

最後にサンマの骨を焼いて、おせんべいみたいにしてたべました☆
これは珍味でおいしかったぁ〜

my七輪を絶対に購入したいと思いますっっ晴れ


posted by emi at 20:26| Comment(3) | TrackBack(0) | お仕事☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月05日

違います!

わたしは最近、仕事で保育園に週1〜3回通っています。
保母さんをしにいっているわけではなくて、文科省が進めている子どもの居場所授業っていうのを
私が研修しているアートインライフも委託事業として全国でいくつか展開していて、
その一つの拠点が埼玉のあかね保育園なのです。
その名も「あかね子どもとじじばばのドラマ教室」

そこで、あかね保育円の園児とも話すのですが、
事件は、あかね保育園で起きました。

5歳くらいの少年が、てこてこ私のところによってきて一言

「誰のおかあさん?」

・・・。

違います!

どっからどう見ても、お姉さんでしょ?むかっ(怒り)
posted by emi at 00:52| Comment(4) | TrackBack(0) | お仕事☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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