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2007年06月09日

においをみにまとう

誕生日に友人から香水をもらう。

このお友達から香水をもらうのは、高校生の時についで2度目。

香りをプレゼントするのが好きらしい。


さてさて、香り。

自分をとりまくにおいって、自分ではわからないから、すごく気になる。
私はどんなにおいを発してるんだろ。


普段は感じないのに、香水をつけると自分のにおいがやけに鼻に付く。
はじめて化粧をした時、じぶんの顔がひどくケバケバしく感じたように、この香りも、馴れればなんてことのなにものなのだろうか。

むせ返る香りにつつまれて、自分が自然と発している香りが、
ひどくはかなく、もろいものに感じる。

平安の世の人々は、むせ返るような香のにおいにつつまれて、
日々生活していたのだろうか。

嗅覚は一番鈍感で、すぐに慣れてしまうものだという。

みんな一様にくさくて、いやなにおいを発していたのなら、
それが『普通』になりそうなものだが、
それでも耐え切れないくささだったのか。
恐るべし。
平安美人。

世は平成。
毎日お風呂に入れて、毎日清潔な洋服を着れる時代。

それでも人は、においを身にまとう。
posted by emi at 10:45| Comment(0) | TrackBack(1) | ひとりごと☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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おれはエステティシャン
Excerpt: 女の体をいじりまくってお給料もらえたwww まじ最高www
Weblog: さわだ07
Tracked: 2007-06-10 19:56
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