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2007年08月13日

進化論

11,12日と、
伊勢神宮へ参拝に行ってきました。

お盆初日の土曜日。
道がすいているわけもなく。
片道13時間という道のりを、10人でなんとか乗り越えてきました。

まさに、『旅路』

たくさん書かなければいけないことがありそうで、
それでも、うまくことばがまとまらないのですが。

まず一つは。
伊勢神宮参拝の時のこと。

そこに悠然とそびえる木々と、
祭られている神々

そのどれもが、
なんと言ったらいいのか、

心に響く
心に届く
訴えかけてくる
ありがたい
嬉しい
触れたい

といった感じで、
いざそれらのものを目の前にすると、
私の『願いごと』のどれもが、
お願いする以前の、
自分の努力次第で変わることに思えてきて、
普段の感謝と、これからの決意をお話した。

一息ついたところで、他のお客さんにつくガイドさんの説明に耳を傾ける。

伊勢神宮のすごさは、
千数百年の間、かわらないことである。

と。

変わらずにいる。ということは、
なんと難しく、苦しいことか。

人が普遍的に神を祭っているのか。
その普遍性こそが、人に神を見させるのか。

涙がとまらなかった。

大切なものを守るのに、どれだけの覚悟が必要なのだろう。

どんなものも、変わっていくのが常。

その姿変わらずに保つ為には、
断固たる決意と、真の強さが必要である

と、
伊勢神宮にここちよい木陰を創る木々の1本1本が、
私たちに語りかけているようであった。

私も、
木々のように、
まっすぐに、やわらかく
あんなふうに

地に根を下ろして、しっかりと立っていたい。

大切なものを、大切にするために。

続く











posted by emi at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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