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2007年10月05日

男たちのブログ

よく読むブログがいくつかある。

どれも男の子の知り合いのブログ。

徒然なる日常を書いているのだけれど、
哲学的だったり、政治的だったり、感性的だったり。

どれも読み応えがあって、引き込まれる。

『追いつけないなぁ』という感覚になる。

だから楽しいのだけれど、やっぱり悔しい。

でも、そんな追いつけない世界に、自分が登場するのは嬉しいもので、自分が登場すると、ニヤっとニヤケテしまう。

きっと、『あの子』や『友達』という名前で登場する人物が、
私であるということは、ブログの主と私しか知らない。

優越感。

でも、きっとそこには含みがもたせてあって、
『これ私だ』と思っている人は何人もいるのかもしれない。

あいつめ


でも、
それが私であろうとなかろうと、
想像力豊かな私は、
そこにテレパシーを感じるし、
FBIもびっくりの、暗号を読み取るし、
見えない糸が見える。


そもそもこのブログの存在を知ってる人自体、
10人もいないだろうと思われるしね。

まして、このブログとその子のブログを両方見てる人なんているわけないから、

この繋がりは、秘密の花園のような、交換日記のような、
忍者屋敷の秘密の抜け穴のような。

私にとっては、そんな存在なのでした。


そんなわけで、
最近の私は三谷のエッセイを読んでいます。
非常に面白い。
常ではない面白さ。

オススメです。


なんで本の紹介かっていうと、
私が惹かれる男の子は、みんな本をいっぱい読む人だから。
これ、
普遍の原理
posted by emi at 10:17| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと☆ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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