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2007年07月30日

カユイ

死んじゃう。

かゆくて。

おなかの周りが、もう真っ赤いになってる。

全身の神経がそこに集中している感じ。

かきすぎて、真っ赤。

おかげでイライラして、モヤモヤして
仕事が手につかない。


あと3時間。
どう過ごそう
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2007年07月22日

教えて

教えてほしいのです。

このブログを読んだやさしい方は、
是非教えてください。

1.ブログのカスタマイズ
  リンクをはったり、デザインを変えたり、
  動画をアップしたりしたいんだけど。
  いまいちやり方がわからないの。
  教えて!
  そこのあなた!得意でしょ!?

2.外付けハードについて
  画像をちょっといじりたいのもあって、外付けのハードを購入。
  どの程度入れていいものなの?
  たとえばね、sonicstageの音楽データをバックアッップ
  したいときは、どうしたらいいの?
  それ以外は、じゃかじゃか入れちゃえばいいよね?


3.アップデートができないの。
  なぜかwindowsのupdateができないの。もうずっと。
  どうしたらいい?
  もうビックカメラに持っていくしかないかな?
  xpのバグだって聞いたことがあるんだけど、本当?
  
ラベル:XP Windows
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2007年07月21日

『恋のグレーゾーン』について

その昔。

私がちょくちょくan・anを買ってた頃。
赤い文字のタイトルに騙されていた頃。

『恋のグレーゾーン』って題の時があった。

an・anでの定義は、セックスフレンド以上恋人未満ってなっていた。

なるほど。


セックスフレンド以上かどうかは別として、恋人になりきれていない状況はよくわかる。

好きだけじゃうまくいかないことを、もう私は知っていて。
けれども好きだから。
という状況。



グレー。

グレーを真っ黒にしようとしたら、色んな色を足して行けばいい。
赤でも青でも紫でも。

でも、真っ白にしようとしたら、ひたすら白を足すしかない。
混じりっ気なしの白でしか。
グレーを白に戻すことはできない。


と思った。


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2007年07月17日

忍者

忍者みたいに、音もさせず。
静かに。
でも確かに。

ネットの世界で忍びを働く忍者。


ブログを見たり見られたりする感覚。


言葉を隠して。
意味を濁して。
ばかしあい。


こんな風に内緒ばなしが好きなのは、
きっと私がひとりっこだからだと思う。

ひとりっこだから、誰かとの強いつながりを切望するんだと思う。

兄弟がいたら、ばかばかしい両親のいがみ合いも笑い飛ばせる気がする。

聞きあきた『えみごめん』って中身のない言葉も
ダメージを受けずに聞き流せる気がする。



だから、小学校からの悪友を兄弟に任命して、わがまま放題したりしちゃうんだよ。
きっと。


大好きな人みんなが、兄弟だったらいいのに。

ことばの裏にたくさんの意味を隠し持ってるいたずらっ子は、すごくすき。

でも、私は言葉の裏にある意味を必要以上に見つけようとして時々ショートしちゃうから。
生涯の伴侶は、まっすぐにしか歩けない人がいい。


てなことを今思う。



ラベル:忍者 隠語
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2007年07月11日

Happy Wedding

友達の結婚式に行く。

幸せなその姿に心うたれる。

本当におめでとう。
一緒にいった4人全員で、顔を見た瞬間に号泣。

泣けて泣けて、どうしようもなかった。

ケンカしたし。
本当に大変な時もあったのだけれど。

でも、幸せそうで、私も幸せでした。

今までのこと全部が、必然だったんだと。
本当に思って。

最初にスライドショーをしたのだけれど。
生まれたことから全部が、
2人が出逢うためのステップなんだと思えて、
結婚てすごいなぁって思った。

誰と結婚するのかとか。
結婚式には誰を呼ぶかとか。
両親の席はどうするのかとか。
(一緒にするか、別にするか。でも、一緒か。たぶん)
どんなところで、地域はどこかとか。
予算はどうするとか、こうするとか。

相手も予定も白紙なのに、
色々ぐちゃぐちゃ思い描いてて。
いつも答えはでないのだけれど。

一緒に行ったご近所も、
きっと同じようなことを考えているのだろうと思うのだけれど。

私たちはいったい誰と結婚するんだろう。

でも、みんなで、同じくらいのタイミングで子供を産んで、
一泊ホームステイとかさせたりしたい。

私はきっと、完全なお母さんじゃないけれど。
周りにたくさん、私の子供を我が子だと思ってくれる友達がいるから。
全然何も不安じゃない。
みんなで、北習志野に住めたらいいのに。

と、思ったりしたのでした。
やっぱり、
「我が町」は北習志野なんだよね。
私にとって。

ラベル:結婚式
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2007年05月11日

快晴

心も空も
天気は快晴

空の方は、天気なのに強風だったり、
(おかげで電車が止まったり)
心の方は、ちょっとしたとこで、ぱぁっと明るくなったり。
(おかげで、日々の生活も楽しくなったり)

そんな天気が続いています。

進むべき時に、進むべき方向に進んでいっているのだと実感します。
きっかけも、チャンスもある。

あとは私がつかむだけ。


こんな天気がいい日は、ロッキーホームのお風呂から空を眺めたいなぁと思ったりする。

のんびり水のキレイナところで、暮らしたい
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2007年04月01日

4月1日

流れる季節の真ん中で
ふと日の長さを感じます。

4月1日

とてもタイセツなものが、両手からこぼれ落ちる感覚にとらわれます。

人生に
ひどく臆病になっている気がします。

自分のことを
自分自身があまり理解できない。

そんな感じもします。

昔のことだけ輝いている
そんな暗い毎日をすごしたくない。

明日から
後輩が入社します。

私は、去年自分が受けていた研修のスタッフになります。

1年間。
あっという間だったな。

色んなことがありました。

posted by emi at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月26日

タイトルなんてつけられませんっっ

ちょっと更新をさぼっている間に、いろいろ書きたいトピックがたまってしまったので、
悩んだのですがタイトルがきまりませんでしたm(_ _)m

24日(月) 母大暴走っっ!!

いつも突然変なことを言い出す私の母ですが。
またもや突拍子もないことを言い出しました。

駅に向かって2人で歩いているとき。
母「あぁ、魔性の女っぽくなっちゃった。。。」
絵「・・・誰が?」
母「私。だって、昔から魔性の女は巻き髪で、胸の空いた服って決まってるじゃん?」
絵「・・・・・・。」

ちょっとくせっ毛の母。確かにちょっとクルっとはしてるけど、巻き髪ほどでは。。。。
胸の空いた服→普通のVネック。

恐るべし。母の想像力っっっ。


25日(火) ドラマ教育の目的と実践

神田外語学院っていう専門学校主催のセミナーに行ってきました。
講師は、ケネス・テイラー氏(英国ミドルセックス大学ドラマ教育主任教官)
内容は、英国における「ドラマ教育」について。

イギリスでは、English、つまりイギリスの国語の時間にドラマの授業がある。
(だから、中学校の国語の先生になる人はドラマを絶対に先攻しなくちゃいけない)

もともとは、文学としての戯曲を読むところからはじまったみたいなんだけど、
今では、読み書き能力の向上、コミュニケーション力、表現力の向上はもちろん、
社会教育、平和教育なんかにも役立てられているのです。
しかもこれが、教育指導要領に含まれてる!!

ケネス氏の講義はおもしろくて、イギリスの教育形態、どうやって今のドラマ教育が形成されてきたか、またその具体的内容は・・・。
っていう風に色んな話を聞くことができた。
教育指導要領で定められてる内容は、すごくレベルが高くて、しかも、生徒が学ばなければならないことは決まっているけど、それを教師がどう指導するかは書かれていない。
その教師の個性にゆだねられているんだよね。

先生のお話しを通して、ドラマ教師が、国に守られているっていう印象を強くうけました。
必要不可欠な存在として、国をあげて育てているのがよくわかった。
日本は変わる日がくるのかしら。。。その時私は何をしているのでしょう。

セミナーの中で、ワークショップの簡単な実践をしたんだけど。
日本と違うなってすごく強く感じたのは、
先生の意識の中に、「参加者はドラマとはどういう意味か当然知っている」っていう意識があること。
これは、義務教育のなかにドラマ教育があることで、誰もが(本当に小さい子を含めて)ドラマっていうことを、認識している。っていうのが無意識で、前提にあるからだなっと思いました。
日本では、まだまだ「ドラマ」っていうことに認識が全然ないし、演劇をするといわれてどんなことをするのかピンと来る人は、ほんの一握りの人に違いない。

いつか変わるといい。変えられたらいいな。と思う。

そして、このセミナー英語だった。当然だけど。通訳いたけど。
いつかまた、ケネス先生に逢いにいきたいと思いました。
その時までに、英語を身につけたい。
世界で活躍する偉大な人ともっとコミュニケーションがとれるように。
日本でできることはすべてやりたいなぁと。。。


 26日(水)増税 
え?なんで?
保障は減っていくのに?増税?
なんで弱者からばかりとっていくのでしょうか?
あまりにも優遇されている特定の職種がありすぎるのでは?
増税の前に、減らすところはないのですか?
中央官庁の無駄遣いばかりが報じられるのに、何に使うのですか?

まず、国会中に寝てるひとから減俸にしていけばいいのじゃないでしょうか?
税金から給料をもらってる、国の代表者が仕事中に寝るって社会人としてどうなんですか?
あなた方の仕事は、夜の挨拶回りだけじゃないでしょ。
posted by emi at 21:07| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月15日

衝撃ッッ☆

13日は、激動の日でありました。
朝ダッシュで部屋を片付けて、母といきつけの回るお寿司屋さんへ。
その後電車に2時間ゆられて学校。の近くのかわいいカフェへ。ゼミです。

今日は卒業プロジェクトのテーマ決め。

(遅いとお思いかと思いますが、芸術学部のだらけたところです。ハイ)
一応紙にまとめたけど、びびっていきました。
で、一人ひとり案を発表。

私は、
「君のは夢物語で、所詮無理だよ。大学生が調べられるレベルの話じゃないですねぇ」
と。。。。ハイ。もうやだ〜(悲しい顔)
(ちなみに、「学校教育における表現教育の国際比較」をやりたいと思っていました。)
その後先生と相談して、
“CreativeDrama and Imagination”という英語の本を翻訳することになりました。

楽しそうでしょ??
ワクワクするよね??

でも、心してかからないといけないです。

晴れ曇り雨雪晴れ曇り雨雪晴れ曇り雨雪
ゼミの後、アルバイトに行ったのですが、
そこで事件はおこりました。

バイトが終わって、私が紹介して入店したラボっ子とラボトークをしていたら、
小岩店の料理主任が、「お。ラボ!実験室ですね」と言ってきました。
主任は私の1つ年下の21歳。
鴨川出身。
とらふぐ入店3年目の男の子。
福原さん

でもさ、普通あんまり“ラボ”って聞いて、すぐ実験室って思いつかないよね??
でね、まさかと思って、

絵「ラボしってるんですか?」
福「英語のですか?ハイ」
絵「え?英語の?知ってるの?ラボ??」
福「知ってますよ。俺小学校のときやってましたもん」
絵「え??・・・・え?嘘でしょ?」
私、指を3本たてる(スリーピース/ラボマーク)
福「ホントですよ。黒姫とか行ってましたよ。」

確信ぴかぴか(新しい)

いやぁ。感動した!
だってとらふぐ亭って20店舗以上あるんですよ?
しかも、知ってるパーティのラボっ子だったし揺れるハート
あくまと同じとしだから、「逢ったことある気がする」って言ってたし晴れ
感動したよぉ。
もしかしたら中高大生合宿とかで逢ってるかもしれないよね♪

狭いね♪世界は☆

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2005年09月25日

修善寺温泉☆

行ってきました。修善寺へ☆

熱海か、箱根か修善寺が悩んだのですが、大好きな友人の生まれ故郷ということで、
修善寺に決定バス
三島から電車にゆられること40分。
降りたところは、なんにもない修善寺駅。
歩いて散策しようと試みたけど、開始5分で断念。
観光案内じゃなくて、おまわりさんにお楽しみスポットを聞いて、
バスで修善寺温泉にいきました船

修善寺温泉想像以上にたのしいところでした☆
日枝だ神社では、山のなかにかにがいたし、
赤い橋はすごく素敵だったし。
お茶やさんはおいしかったし。
川のそばのとっこの湯では、体も心もあたたまりました。

最後に入った、おそば屋さんもすっごくおいしくて、友人をつれていきたくなりました。
そこのおそば屋さんは、大根の天ぷらを食べさせてくれるんだけど。
これが天下一品!!!

あそこのおやじさんは、幻の料理人に違いない晴れ
posted by emi at 23:53| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月21日

再確認

再確認しました。

一度、大好きだって思った友達は、何年逢えなくたって大好きです。

カーニバル。

昔を思い出して、昔と同じネタで笑い会えるのがうれしかった。。。

カーニバル

社会人になる前に、もう少し同窓会をしたいと思いました。

手始めに、ラボのタメっ子同窓会

お次は、学校の同窓会☆

今まで、なんとなく幹事はさけてきたけど。
真っ向から、幹事に取り組もうと思います☆☆☆

そのときの出逢いが
人生を根底から変えることがある
よき出逢いを
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2005年09月07日

私がおばあちゃんになっても☆

将来の夢ってなんだろ。

将来って言っても、もうあと何ヶ月っていう話しになってきてしまいましたが。
当面やっていきたいことは決まっています。
スーパー表現教育者になりたいのです。なるのです。
子どもがより生きて行きやすい環境を。
自分自信で生き抜く力を身につけるチャンスを。
与えるなんて、そんな偉そうなことはできないけど。
それを手に入れる手伝いがしたいのです。

でも、違うのです。私が言いたいのは、そんな近い将来じゃなくて、子どもを生んで育てて、おばさんになって、おばあちゃんになるとき、私は何を生き甲斐にしているのでしょうか?
ってことです。

今表現教育の現場で活躍している、私が知っている2人の女性はどちらもすごく素敵で、あこがれです。
でも、私にとっての答えではないと思うのです。
何が答えなのか、いつ答えは見えてくるのか、皆目検討もつきません。
でも、いつかみつかるはずです!
間違いない!!

その時、隣には誰がいるんだろう。とふと思うのです。
今でさえ、逢えなくなった友達は星の数。
おばあちゃんになっても、同窓会とかするかな?
していたいな。
趣味とか変わって編み物とかしてたりするんだろうか。
おばあちゃんになっても、若い子には負けないっていって、はしゃいでいたいです。
posted by emi at 22:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月05日

ジョハリの窓とmixi

大学1年生の時に、心理学の授業で『ジョハリの窓』を習った。
Johari_window.png

私は進路を決めるにあたって、私はめちゃめちゃ悩みました。
「自己分析」がつらくてつらくて、
おもしろおかしく生きることで、よわっちぃ自分と向き合わずに22年間生きてきたけど。
学生っていう甘えた身分が終わりそうな今。自分の人生と向き合わなきゃな今。
自分こんなに弱いのに、厳しいぃぃぃいい世の中を渡っていけんのかexclamation&question
って思って、ビビって生きていたのです。
ここ4ヶ月くらい。

で、最近ラボのパーティ合宿が終わってからラボっこのお母さん方から、「えみちゃんならどこでも生きていけるわよぉ〜。(宴会芸って必要だものぉ!)」とよく言われるのです。
大学4年生につきものの、「就職決まったの?」っていう質問音楽
進路と表現教育の説明をすると、「むいてるじゃん!がんばって」っていうありがたい声。
それから、mixiの紹介文。
普段人が自分のことどう思ってるかってあんまりわからないけど、
なんか、みんなおもしろおかしく、それでいて少し熱っぽく私のことを書いてくれてて、
くすぐったいけど、嬉しくて。
こんな風にも見えるんだなぁって思って。なんか自分の思ってる自分とは全然違うけど、
みんなわかってないっていう感じじゃなくて、なんていうか「そうか。そうかそうか」と納得。
そんな自分もきっとホントにいるのです。
確かに、ひとりっこ甘えんぼ、弱虫の高橋も、強くおもしろくなとう!!と決意して、実行している間に、笑顔の似合ういい女になったのかもしれません。はい。

そんなわけで、えみらしく、笑みの絶えないいい女を目指していきまっっすexclamation×2
posted by emi at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月04日

NANAを観てきました。

9月3日は、“NANA”の公開初日。
どうしても公開日に観たくて、親友ちゃかを誘って映画館へ。

前日に、長蛇の行列で観れない夢を観たので、3時間前に映画館入り&チケット購入。
ちゃかは用事があって、開演ぎりぎりにくるから、一人。
何にもない町妙典で、ダラダラと時間を過ごして待つ。
入った沖縄料理店は、ブームだからやってみました的なお店でおいしくない。
雰囲気もいまいちで、食事をして、持って行ったNANA1巻を読み終わったらお店から撤退。漫画喫茶もなくて、思わず一人でゲーセンに行って、もくもくとコインゲーム。
まるで暗い子みたいでした。。。

ちゃかと合流して、チーズポップコーンを買って映画館へ。
3時間前にチケット買ったから、ど真ん中のいい席満月
始まる前に、ちゃかと『ため息はつかない』と約束。

予告が終わって本編スタート。
・・・。
・・・・・。

終わった後ちゃかちゃんと感想シェア。
たくさん言いたいことはあるのだけれど。。。。
@シンちゃんのキャスティングについて。
→シンちゃんらしき人が出てきたとき、信じたくなくて思わず頭をかかえました。。。

A松田隆平のお腹について
→レン役するなら、もっと絞ってこい!!その役作りは役者のしてどうなの????


ストーリー、構成・演出、役解釈。
いろいろ思うところがありました。

漫画の映画化は、何が目的でするのでしょうか。
漫画の世界を忠実に再現するだけなら、わざわざしなくてもいい。
絵か、実写かっていうだけの違いしかない。
でも、それを映画化するのは、漫画ではことばで表現する登場人物の心情を、
出演する役者が演技で表現することで命をあたえたり、
独自の解釈をぶつけることで、作品に厚みがでたりするんじゃないかなと思うのです。
そいうことが、映画化する意義なのではないかと思うのです。

今回のNANAの映画をことばで表現するとしたら、
NANA名場面ダイジェスト、実写版
という感じ。

役者のキャラクターに対する解釈が甘いし、(特にレンとしょうじ)
そして何より、ストーリーを詰め込んでいるから、登場人物の関係性が薄い!
なんで、ナナと奈々が惹かれ合っていくのか。しょうじはどうしてサチコを選ぶのか。
ナナとヤスの関係は?

なんだか、すごくもったいない感じのする映画でした。
それでも、レンとナナの別れのシーンは、胸がキュンとしました。
NANAってもともと、すごくおもしろい漫画だったなって思い出せてよかった。
posted by emi at 16:12| Comment(5) | TrackBack(3) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年09月02日

塗るだけでやせる!!

聞いただけだと、いかにも「あやしぃ〜」化粧品だけど。
あるんだな。世の中にはそんなものが。


世の中には色んな販売形態があって、その中にネットワークビジネスっていうものがある。
特に、化粧品、健康食品業界では、この形態がとっても多い。
その代表的なのが、アムウェイだったり、ニュースキンだったり。イオンだったりするのであるけど。
このネットワークの化粧品たちの利点は☆
S生堂みたいに、大々的な宣伝広告をせず口コミで伝えていくから、低コストで提供できること。
Kネボウみたいに、外の容器にはお金をかけましたが、中身は水で薄めてあります!!なんてことがないこと。
注文を受けて、必要な分だけ販売するから、中に防腐剤が含まれてない。
などなど、口から口への宣伝方法だから、嘘のつけない商売なのです。
いいこといっぱいなのです!

まぁ、そんな利点はさておき。
若作りに余念のない我が母は、昔から色んなネットワークを試していて、基礎化粧品に市販のものは使いません。
そんなわけで、私も基礎化粧品はいいものを!っていう思いが強いのですが。
最近母が始めたNACっていうのがすごい!
化粧水は目薬にできる!
ジェル(クリーム)をぬると痩せる!


嘘じゃないんだよ!ほんとなんだよ!
正確には、やせるというより引き締まる。
体重が落ちるわけじゃないんだけど、ホントに引き締まるの!!
実際にNACを商売にしてる人たちは、片腕とか方尻にジェルを塗ったりして、どれだけやせたか人に見せてるんだけど。
片方はたるんだ二の腕なのに、片方はシュッてひきしまってるの!
見た目にわかるくらい違うの!!

そんなわけで、高橋絵美は最近とっても気になるあご(二重)を引き締めるべく、ここ2週間くらいがんばって塗っていたわけ目
そしたら、最近あご(二重)がなくなって来たんだよ!!すごくないexclamation&question

いつか、ケツにもぬろうと決めました手(チョキ)
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2005年08月25日

そうだ!劇場に行こう!!!

今日、児童青少年演劇の『ねこはしる』というお芝居の稽古を見てきた。
『ねこはしる』は、詩人の工藤直子さんの本が原作の児童劇。

3人の役者が、色んな登場人物になりながらお話しが進んでいく。
舞台セットはストリングラフィーという糸電話の楽器と、
ギタレレというギターとウクレレのあいのこの楽器。
それからウクレレ。
そして、円柱型の箱馬3つ。
それだけ。

楽器は、メロディーを奏でるのに使われたり、
心情表現に使われたり、効果音に使われたりする。
これがなんとも絶妙に素敵。
3つしかない箱馬を3人の役者が動かしたり、のったり、たたいたり。

3人しかいないのに、舞台上はいつもにぎやか晴れ
そして、お話しがとってもおもしろい!!
大人がみても楽しめるすごく素敵な作品でした。

芝居。観に行ったことありますか?

私は芝居を観に行くのが趣味ですが、児童劇はあまり好きではありませんでした。
“児童劇”って、なんか説教くさくて、おしつけがましくて、わざとらしい。っていうイメージだったし。
でも、本当にいい作品ってあるんですね。
これから、もっと色んなものを観ていきたいなって思いました。

それにしても、ねこはしる。オススメです。
興味がある方は、明日松戸の森のホールで公演があるので足を伸ばしてみて下さい新幹線
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2005年08月23日

学校の先生たちよ!!

今日お仕事で、大船にある小学校へいってきました。
教員の校内研修のワークショップアシスタントで。
といっても、今日は主に記録係。
先輩の講師のワークショップをじっとみていたわけですが。

小学校の先生よ。それでいいのか!!と叫びたくなる場面がいっぱいでした。
こんなに想像力のない人が教えてるのかと思うと、なんだか小学生がすごくかわいそうです。
想像力って特殊な力じゃなくて、アーティストだけがもってる力じゃなくて。
他者をおもいやったり、どうやったらよりよくなるかを考える力。
目に見えぬ物を信じる力だと思うのですが。

適当に参加する先生。
まじめに取り組めない先生。
思いやりのない発言を繰り返す先生。。。。
あまりにも想像力がなさすぎる。
ひどすぎるよ先生!!

普段みている小学生の方が100倍素敵に活動するよ。

こういう先生を見ると、自分の小学生時代がどれだけ恵まれていたのかがわかる。
私の担任は、常に全力で私たちと向かい合ってくれる先生ばかりだった。
隣のクラスの先生は、上からしかものを言えない人だったけれど、私の先生は一緒になって遊んで、一緒になって考えてくれる先生だった。しかも、揺るがない自分自身の教師哲学がある人。
ほんとにすごいな。ほんとに。
思い出したら急に手紙が書きたくなったから、明日にでも先生に手紙を書こうと思います。
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2005年08月20日

ヒトリゴト←矢沢あいについて↑

私は矢沢あいのマンガが大好きでした。

最近どこにいても彼女の名前を目にする。
NANAのマンガを読む人。
電車のつり広告。
NANA映画化に伴う関連本。
矢沢の名前を表紙にだすたくさんの雑誌。
などなどなどなど。

空前のNANAブーム。
それに伴う関連商品たち。

確かにNANAはおもしろいけど。
私の中ではNANAが本当におもしろかったのは、大崎が蓮に再会するところまでだったんじゃないだろうか。
丁寧に描かれる心情描写、絵、ストーリー。
どれをとっても、“名作”でした。
それまでは、天使なんかじゃないをしのぐ作品になるんじゃないか!?って期待してたけど。
売れすぎたNANAは、手抜きとも思える雑な絵(パラキスと連載期がかぶったことが原因?)
コンピューターを導入しすぎたうるさい印象さえうける背景。
なかなか進まないストーリーと、ストーリーを延ばすための新キャラ。
もう名作じゃなくて、ただの“マンガ”になってしまった気がする。
ただ面白い。流して読んでしまえる。そんな作品。

矢沢自身も、NANA12巻の巻末でキャラクターの淳子を通して『NANAは商業用マンガ』と言っているけど。
本当にそうなんだろうと思う。
作者にもあらがうことができない力が働いてもいると思う。
それとは別に、矢沢自身の描きたいものも時がたつごとに、作品を描くごとに変わってきているんだと思う。

私は矢沢あいが大好きだった。
矢沢が天才である所以は、そのストーリー性もさることながら、
キャラクターが生身の人間のように、作品の中で生きていることだと思う。
キャラクターは、作品の中で表情ゆたかに呼吸をしている。
おもしろいストーリーを描く漫画家はたくさんいる。
でも、キャラクターに無言で語らせることができる漫画家がどれくらいいるだろうか。
天ないは、キャラクターの表情のよさが一番でている作品だと思う。
ナレーションのことば以上に、一人ひとりの表情が、目が、心情を語っている。
だから読者は、まるで芝居を観ているように、その世界へ入っていってしまうんだと思う。
翠ちゃん.jpg

矢沢はそういう、“静”を描ける漫画家だった。
今でも時折、矢沢の“静”の部分を作品に見ることがあるし、ストーリーを見ていて
あぁやっぱりすごいなって思うことはある。
でも、コンピューターの導入で背景が派手になって、そういう“静”な部分はどんどん失われていってしまった。

だから私は、矢沢のマンガは面白くなくなったって思っていた。いや、思ってる。
私の価値観は絶対正しいって思ってたけど。
今のNANAブームを見ると、私の価値観の方がゆがんでいるのかなぁと思ってきた。
矢沢自身の作品も、作品ごとに確実に変化してきているし。私が受け入れられないだけなのだろうか。誰かが、“NANAはリアリティーを追求した作品で、天ないは憧れの世界”と言っていた。
矢沢も読者も、どんどん前に進んで行っているのに、天ないの夢物語から進むことができない私は成長してないだけなのだろうか。。。。

それでもやっぱり私は、NANAの冷たい世界よりも、天ないのあったかい世界が好きだなって思う
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2005年08月06日

今日のできごと。考えること。

以前アルバイトをしていたパフォーマンス集団水と油の制作事務所に2ヶ月ぶりにお手伝いに行ってきました。
しっかりさんだけど、おっちょこちょいの辻さんと一緒にひたすらシールとの格闘。。。
辻さん切る→私貼る。の流れ作業。
単調作業に魂をすり減らしたけど、
辻さんとの再会が嬉しくて、すごく楽しく作業をすることができました。

久しぶりに話して、嬉しいニュースを聞くこともできたし、この2ヶ月におこったことを話したり、制作の話を聞けたりとすごく充実した1日でした。
辻さんはどんな仕事も、明るく楽しくこなしているからとっても素敵。
私も、楽しく仕事せにゃあかんですね。。

その場をどう楽しく過ごすか。自分で楽しさを見つける力。“楽しむ力”

ラボでは、下の世代の子に口がすっぱくなるくらい、“楽しむ力”を持ちなさい!!
って言ってるのに、仕事になると私自身が全然“楽しむ力”を持てなくなっちゃう。
もちろん仕事だから、楽しいだけではすまされない部分がいっぱいあるけど、
常に心のどこかで楽しいと思えたらいいなって思います。

いつからこんなに臆病になってしまったのかはわからないけど、
最近いつも何かにびくびくして、何をするにも自信がありません。
そんな自分に出逢うたびに、“怖がっちゃだめだ”“失敗しちゃダメだ”って思ってしまってたけど、そうじゃないなって最近思えるようになりました。
怖がったって、失敗したっていい。
それをどう乗り越えるかこそ大切なんじゃないかな。

思いっきり怖がって、思いっきり失敗して、
思いっきり気持ちよく乗り越えたい。。

そう思えるきっかけをくれた水と油の辻さんに感謝です。
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2005年07月31日

夏休み日記 〜ワークショップ〜

日記書いてない間に、ホントに色んなことがありました。
毎日が全力疾走。
学生最後の夏。
がんばらにゃいかんですよ。

☆☆所沢ワークショップ☆☆
28、29日と所沢で行われている小学生対象の表現ワークショップのアシスタント講師をしました。(明日31日が最終日)
このワークショップは所沢で長く続いている講座で、リピーターも多い活動。
民間のお母様方が実行委員会を作って活動しています。
少しでもいいものを子どもに提供しようとするお母さんの熱意ってすごい!!
この波がもっと広がっていけばいいなぁと思います!

今までは、ワークッショップに参加してもただ参加しているだけだったけれど、今回からはもうアシスタントであっても講師としての参加。アップなどの簡単なワークッショップをやらせてもらいました。
結果はボロボロ。
ラボでは普通にできることも、全然できなかった。てんぱっちゃったり。かっこ悪いな。。。

でも、今までは頭でしか理解していなかったことが、実践することで鮮やかに見えてきました。
怖がってないで、体当たりでぶつかって失敗していこうと思います。
失敗したら、どこがよくなかったか、しっかりとフィードバックをしたいと思います。
そしてスキルがない分、準備をしっかりしていこうと思います。
色んなことして、色んなもの見て、
いっちょまえのワークッショプ講師になります。

はったりをかませる図太さを。
芝居心っていうやつを手に入れて、

表現教育の講師は出逢いを提供する人。
みんなによりよき出逢いを


なんだか、日記というより、自分に言い聞かせるものになってしまったけど。
メソメソしてる暇があったら、前に進むぞぉモバQ
posted by emi at 01:19| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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